| 大学院の入学試験はどのようなものですか。 A: 1次試験で筆記試験、2次試験で面接試験を行います。
過年度の問題については、最新の2年分のみ入試課で閲覧可能です。
過去の問題の閲覧について (外部ページ) |
| 帰国子女・あるいは留学経験者でなければ入学できませんか? A: 条件として帰国子女であったり、留学の経験が必須だったりということはありません。 海外経験が全くなくても、特化コース及び専修コースに進学した学生が毎年一定数います。 |
| 国際コミュニケーション・通訳特化コースに入るには? A: 2年次の秋に選抜試験を受ける必要があります。応募にあたっては以下のものを提出していただきます。
1. 1年次成績通知書 2. 2年次成績通知書(前期分) 3. 履修登録確認票 4. 志願書(10月に配布される所定の様式) 5. 英語関係の外部試験(TOEFL, TOEIC, 英検, 通訳検定, 通訳案内業試験)など持っているものは参考にするので、願書にその旨記入すること(成績の添付は不要) |
| 特化コースの具体的な内容と、出願条件について知りたいのですが。 A: 過去のガイダンス用資料 (PDF)を掲載しますので、ご参考までにご覧ください。 |
| 特化コースでは、通訳・翻訳科目としてどのような授業が開講されているでしょうか。 A:特化コースでは、必修科目として1年次(学部3年)に「通訳基礎」科目が2講座開かれている他、「英日翻訳」、「日英翻訳」が専用に設けられています。 加えて、基礎となる英語力・日本語力を強化するための「Public Speaking」、「English Debate」、「時事英語」「Business English」といった講座が開講されています。 |
| 特化コースに入ってから留学は可能か?A: 可能です。 今まで4名、実際に留学した例があります(アメリカ、カナダ、スペイン、英国)。ただし、提携校の単位は特化コースの授業単位にはなりませんので、留学後は留学前の学年に戻ることになります。 |
| 英語科でなければ特化コースには入れないのか?A: 上の留学の事例からも分かるように、様々な専攻の方が特化コースに進学しています。学年にもよりますが、毎年3分の1から半分程度が、英語以外の専攻語からの出身です。 |
| 特化コースの選抜試験はどのようなものか?A: 英語のまとまった量の文章を事前に読んでいただき、それを口頭で日本語及び英語で要約していただき、内容についてインタビューに答える面談形式の試験を行います。 上記の英語力・日本語力を問う試験に加えて、応募動機など本人の意気込みや資質についてもお聞きします。 |
| 特化コースで教職を取ることは可能か。A: 可能です。既に何人もの特化生が、教職と両立しています。 ただし、英語以外の言語を専攻している場合、特化コース用の科目に加えて「言語に関する科目」単位が加わるなど履修量が莫大となるため、難しいということは留意してください。 |
| 副専攻語として、英語を履修する必要がありますか。A: 英語科以外から国際コミュニケーション・通訳特化コースを目指す場合は、やはり英語を履修された方が良いでしょう。 |
| 専修基礎科目として、履修しておくべき科目は特にありますか。A: 国際コミュニケーション・通訳特化コースは言語・情報と地域・国際をあわせたような特色をもっています。通訳者として仕事をする上では、政治、経済、社会、国際関係など幅広い知識が必要となりますので、もともと時事問題や国際情勢に関心のある人が向いているといえます。そのような関心が高い人であれば、自然と地域・国際関係の科目を履修していると思いますので、特に意識せずに、自分の専攻語に関連する科目で興味があるものを履修すれば、必要な要件は満たされるはずです。 |
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通訳特化コースの情報はどこで入手できますか?A: 外国語学部教務課にお問い合わせください。
また、前期・後期に1回ずつ、1年に計2回特化コース説明会を行っています。 2010年度は7月と10月に特化コースガイダンスを行う予定です。詳しい日程は学内掲示板に貼り出しますのでチェックしてください。 |
| 大学院では、通訳・翻訳科目としてどのような授業が開講されているでしょうか。A: 大学院では「通訳理論」、「通訳実務」に加えて、1年次に「英日逐次通訳演習」、「日英逐次通訳演習」、2年次に「英日同時通訳演習」、「日英同時通訳演習」、NHKグローバルメディアサービスとの協力講座「同時通訳の世界」が開講されています。 |
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学内外で通訳を務める機会はありますか?A: あります。 学内においては、主として本学の教員の紹介により、各種シンポジウムや講演会で通訳実習をする機会があります。 また、学外からのご要望にお応えする形で、通訳にあたる例があります。 これまでに本コースの学生が通訳にあたった実習例は、以下のサイトからご確認ください。 「即戦力通訳者養成のための高度化プログラム」の公式HP さらに、2010年度からは学内に複数の同時通訳ブース付の新施設、アゴラ・グローバルが利用可能となり、さらに充実した実習環境が整いました。 |
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インターンシップが可能だとお聞きしました。A: 可能です。現在本コースはUNHCR JAPAN(国連難民高等弁務官事務所駐日事務所)法務部との間に、翻訳・通訳インターンシッププログラムを行う協定を結んでおり、カリキュラムの一環として単位認定を行っています。 業務としては、法的・政策的文書や報告書の翻訳、会議、カウンセリング、およびセミナーでの通訳が含まれます。 |
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海外大学・大学院の通訳コースとの協力関係について教えてください。 A: 本コースはパリ第3大学通訳翻訳高等学院(ESIT)と学術交流協定を結んでおり、過去にも遠隔ビデオシステムを活用した合同授業を取り行った他、両校の教員による教本『よくわかる逐次通訳』を東京外国語大学出版会より出版しました。 |
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卒業生の進路について教えてください。A: フリーランスの通訳者、社内通訳・翻訳者、政府機関、マスコミ、金融、メーカーなどで英語を駆使した業務に当たるなど、進路は多岐にわたっています。
また、下記のページにこれまでの卒業生の声がまとめられているので参考にしてください。
卒業生・在校生 進路アンケート@通訳GPプロジェクト公式HP (外部ページ) |
| 働きながら通学することは可能ですか?A: 申し訳ありませんが、本コースでは夜間に開講している講座がありませんので、原則として受け入れるのはフルタイムの学生に限ります。 |
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部活・サークルと両立することは可能ですか?A: 可能です。特化コース生の大多数は、何らかの部活・サークルに所属しています。 東京外国語大学通訳研究会(AIT)にも所属する学生が多いです。AITでは毎年6月に学生通訳コンテストを開催しています。 |
| 通訳専修コースで、社会人入学の割合はどのくらいですか?A: 年度によってかなり分布が異なりますが、毎年一定数の入学者がいます。 |